2016-04-01から1ヶ月間の記事一覧

マルコメ就活中

イモラのパドックにはマルコ・メランドリィが 姿を現し、就職活動を行っていたそうです。 ボローニャにオープンしたヤマハのスーパーバイク博物館の イベントに出席したっていうのも関係しているんでしょうけど 来季、アレックス・ロウズがテック3に行った…

ウェル・バランス

先日のヘレスでのユージン・ラバティの 快走も記憶に新しいドゥカティGP14.2ですが、 イアンノーネかレディングか忘れましたが 今年のミシュランのリヤタイヤとのバランスで言うと 非力なGP14.2が一番ちゃんとタイヤがグリップしていて GP15、16と年式が新し…

独走劇

チャズ・デイビスの勝ちパターンといえば スピードを武器にしたスタートからの独走劇。 ある意味、トム・サイクスと同じようなパターンか。 そのスピードを持って後続を引き離し、 かつそのスピードをでもタイヤを持たせるセッティングが できているってこと…

なして?

WSBはウォームアップでクラッシュが発生。 スタートディレイとなってます。 なんで、ウォームアップでクラッシュするか。

ドゥカティ1-2

イモラではスーパーポールが行われ ドゥカティのデイビス、ジュリアーノがフロントロウを 占めました。 ポイントリーダーのレイとの差を詰めたいデイビスからすれば 同僚が間に入ってくれるのは、援護を期待できるはず。 予選だけでなく、決勝でもジュリアー…

モンツァの代替えは無し

今シーズン、第10戦に予定されていた モンツァラウンドが開催されないことは 決まっていましたが、そのモンツァの代替え開催は 行わず、今季は全13戦で争われることになりました。 この結果、7月に行われるラグナセカの後は 9月のドイツ、ラウジッツリンクま…

効果はイマイチ

ヘレステストでウイングレット付きのカウルを 試したアレイシ・エスパルガロですが、 体感的には思ったより効果が感じられないっていう インプレッションだったようですね。 今シーズン、見ていてちょっと気がついたんだけど 今年から緻密な電子制御が出来な…

晴れのアグスタ

イモラではWSSのフリー走行が行われ カワサキのソフォーグルがトップタイム。 前回のアッセンでノーポイントに終わった クルーゼルは2番手タイムとなっています。 ザネッティ、レイといったアグスタ勢も上位に つけてますね。 以前、ワークスのF3に乗ったカ…

今はできることをやるだけ

さて、イモラではフリー走行が始まってますが アッセンで天気に翻弄されたデイビスは 巻き返したいところで、トップタイム。 サプライズは2番手にMVアグスタのレオン・キャミアが 飛び込んだこと。 本社の方はここに来て、ラインの生産ストップ 従業員の解雇…

ロッシとM1の4年間

昨日も書いていて思ったけど ドゥカティからヤマハに復帰したロッシにとって この4年間というのは、地に落ちた自分自身の評価と 失った自信を取り戻すためのシーズン。 そして、ヤマハにとっては打倒マルケスのために YZR-M1を進化させ続けた4年間だったと言…

混戦を抜け出すのは?

前回のアッセンでヤコブセンが勝って シーズン4人目のウイナーが出て混戦が 深まるかもって書いたら、まさかのスミス優勝で 4人目のウイナーが出て混戦。 ポイントリーダーはルーキーのクルメナッハーという 予想外の展開になっているWSS。 クルメナッハーに…

来季のカワサキは??

実はスペインGPが開催されている時点で 既にこの噂は流れていたんだけど 同じスペインに拠点を置く、プロヴェックと カワサキが来季の体制について話し合ったようですね。 このカワサキのファクトリーチームとなっている プロヴェックとしては、ジョナサン・…

とりあえず、第1回は読んでみるか

そういや、来月からアフタヌーンで 「トップウGP」ってバイク漫画が始まるみたいですね。 作者は藤島康介さん。 世間的には「ああ、女神さま」とか「逮捕しちゃうぞ」あたりが 代表作になるのかな。 私がこの人を知ったのは、中学生の頃だったかな? 当時、…

ビニャーレスだけじゃない

今回のレース、アレイシ・エスパルガロの 健闘が目立ちましたね。 多くのライダーがタイヤのトラクション不足に 悩む中、彼はそもそもツッコミ重視のスタイルってのが 良かったのかも知れません。 彼は今シーズン、ずっとブレーキングからの旋回が ミシュラ…

進化し続ける男

今年のヘレスでのヴァレのフォームを見ていると 本来の昔のリーンウィズに近いスタイルに かなり戻っているなぁという感じがします。 それとなるたけエッジグリップを使わず、 固いセンター部分にしっかりトラクションをかけて 立ち上がるように意識して乗っ…

未だ混迷中

MOTOGPは第4戦を終えたわけですが 各メーカー、未だにミシュランの対応に追われている という感じですね。 そもそもはセパンテストでバズのタイヤがバーストしたため 本来、実践で使うはずだったタイヤでのテストが出来ず 車体面の開発が遅れていたところに…

サムがダメならアレックスで

ヘレスのGPパドックに姿を見せていた アレックス・ロウズ。 当然、双子の弟のサムを応援する意味での 来訪だったと推測されますが、 ここに来て、なぜ彼がGPパドックに現れたのか 憶測が流れているようですね。 それはテック3でスミスの後任として アレック…

まだ生まれたばかり

今シーズン、モリワキからJSBに 参戦する高橋選手。 鈴鹿2&4では13位に終わりました。 レースは終始、BMWの酒井選手と一緒の 位置を走っていて、スタートで出遅れて 後方から追い上げてきた秋吉、藤田の両選手に かわされて一旦、順位を落としながら 秋吉…

ブーイング返し

アルゼンチン、オースチンでは 表彰台に上がったマルケスに対して ブーイングが起こっていましたが、 スペインではロッシに対してブーイングが 起こってましたね。 まさにブーイング返し。 今、GPの再放送みたらあんまり音声入ってなかったけど 現地の遠藤さ…

ドヴィジオーゾ、何を思う

2戦連続のもらい事故に今度は ウォーターポンプの破損でリタイアと 全くツキの無いドヴィジオーゾ。 来季の残留に関してはダビデ・タルドッツィによれば エースのロレンツォにライディングスタイルが似たライダー というのが残留の条件となるようです。 そ…

CEVの借りはルーキーズカップで

CEVのMOTO3では日本人初優勝を 鳥羽選手にさらわれた佐々木歩夢選手ですが レッドブル・ルーキーズ・カップでは 堂々の第2レース優勝。 こうなったら、日本人初のチャンピオンを 狙ってくるんじゃないでしょうか。 それだけのモノはあると思います。

フロントじゃなくてリヤだよ、問題は

ヘレスの事後テストにミシュランは 3種類のフロントタイヤを持ち込んだそうですが 多くのライダー、チームの陣営は心の中で フロントはいいから、リヤを改善してくれと 思っていたことでしょう。 今回からミシュランが持ち込んだバースト対策の リヤタイヤ…

もはやダートトラック

しかし、ヘレスのマルケスの走りは 鬼気迫るものがあったというか、スゲーというか もう、どこもかしこも滑りっぱなしでそれを コース内に留めるために、ありとあらゆるテクニックを 総導入して走らせているって感じでしたね。 テストでも一番時計でした。 …

遂には6枚登場

ホンダがテストで投入した6枚羽。 これの方が切り返しへの影響は小さそうですね。

オートポリスはやはり中止

6月の全日本は中止となりました。 これは仕方がありません。 好判断だと思います。 9月の2&4は開催して欲しいですね。

スズキもやってます

宮城さんがスズキも研究しているはずって 言ってましたけど、ヘレスに持ち込んでるんですよね。 なかなかスタイリッシュでは無いかと。

秋吉塾、開講

昨日の鈴鹿2&4はトップ争いもさることながら スタートでエンジンがかからず、最後尾まで落っこちた 秋吉選手の怒涛の追い上げも見ものでしたね。 最後尾から20周で一桁順位ですから、40台近く 抜いた計算。 これは昨日のブラッド・ビンダーより多いです。…

全ては8耐のために

今シーズンからサスペンションを オーリンズに変更したハルクプロ。 キャリパーもアケボノからニッシンになりました。 同じくHRCからワークスマシンを供給されている TSRのマシンも去年までのショーワ+ブレンボから オーリンズ+ニッシンへと変更されました…

道のりは遠く

これが今の戦闘力ってことなんでしょうね。 ホンダからワークスマシンを供給される ハルクプロのマシンが キットパーツ組み込みマシンで走る 山口選手のTOHOレーシングのマシンに かわされるとは。 同じブリヂストンタイヤを使ってますから ひとえにサスペン…

新たなチャレンジ

去年まで使っていたシートストッパーを 使わなくなったヨシムラの津田選手。 今回、実車を見たら、なるほど去年とは 大分方向性を変えてきているのがわかります。 シートストッパーが無くなった代わりに かなり大きめのタンクパッドがタンクに追加され 基本…