2015-11-01から1ヶ月間の記事一覧

サポートする男たち

来シーズン、ソフォーグルのチームメイトとして カワサキでWSSを走るランディ・クルメナッハーですが、 チームは彼のチーフメカニックとして 2度のWSSチャンピオン アンドリュー・ピットを 雇いれたそうです。 チーフメカニックはライダーに一番近い存在で …

BSBシート まとめ

毎度のことながら、BSBは移籍が多いです。 分からなくなりそうなんで、まとめてみました。 まず、PBMはカワサキからドゥカティにマシンを スイッチ、ビーワイザーのスポンサーが継続で ビーワイザー・ドゥカティとして走ります。 ライダーはエースのシェーン…

清成さんはスズキ!!

先日、清成さんはスズキじゃないかな~~なんて 書きましたが、本当にスズキでした。(笑) ということで、来季はハルソール・スズキで トミー・ブライドウェルと組むそうです。 これは来年の8耐も今から楽しみになってきたというもの。 それと、やっぱりス…

問われる開発能力

一流ライダーが与えられたマシンの パフォーマンスを120%引き出せるとしたら 超一流ライダーは、そのマシンの方向性を 導くことが出来るライダーと言えるでしょうか。 というのも、ヘレステストのコメントを見る限り マルケスは明らかに困惑気味というか、 …

来季のTSRは

最初にTSRの創始者 藤井璋美氏が 亡くなられたことに哀悼の意を評します。 日本の2輪レース界における氏の貢献は 非常に大きく、鈴鹿8耐の開催にも大きく 関与していたとでも有名ですよね。 さて、鈴鹿ではNGK杯が行われ、TSRは 渡辺一馬選手がエントリーし…

ヤコブセン危機一髪

ヘレスのテスト中に明らかになったことですが、 今シーズン、パトリック・ヤコブセンが 所属したコア・モータースポーツは メインスポンサーのコアが撤退したため チームとしては活動停止、テンケイトに吸収されたようです。 ヤコブセンはテンケイトのライダ…

限界特性

ヘレステストでは予想されたこととはいえ 転倒者が続出しました。 ラバティなんかは腕を骨折しちゃいました。 リヤからのハイサイドは未熟になった電子制御の 影響かと思いますが、フロントのスリップダウンは やはりミシュランの特性によるものかと。 トー…

体格制限

ヘレステストは終了してますが 今年からドゥカティに移籍したレディングは 好調そうですね。 個人的に思うのは、ドゥカティのデスモセディッチは ロリス・バズやレディングのような長身ライダーでも 優しいポジションのバイクって感がありますね。 エースの2…

シュッターMOTO2から撤退

とりあえず、イオダ・レーシングと イタルトランス、あとアズランの走る マレーシア系のチームには完成しているシャシーを 供給するようですが、あくまでも部品供給のみで 開発は行わないそうです。 そして、2017年シーズンは完全撤退という形に なるようで…

バランスの大切さ

ヘレスでテストを行っているマルク・マルケスですが、 面白いのは彼のコメントに適正なバランスを 見つけないといけないっていう 言葉が出てくることですね。 これはシーズンオフのテストで、マシンの方向性を誤ってしまって 結果的にヤマハに敗北してしまっ…

バックマスターの目

今回、CIAランドロード・インシュランス・ホンダから フルエントリーすることになった大久保選手。 このチームの母体はPTRホンダで、かつては パーカルガー・ホンダあるいは、コア・ホンダとして 活動していたチームで、サイモン・バックマスターが 発掘して…

大久保光選手

来季、WSSフル参戦決定。! しかも、名伯楽のサイモン・バックマスターのチームから。 彼は漫画とコラボしたり、色々と考えて 行動できる珍しい若手ライダーだっただけに そうした姿勢がチャンスを掴み取ったと見えますね。 そういう姿勢がコハラさんだった…

可能性はゼロではない

今シーズンをもってWSBでのファクトリー活動を 停止したアプリリアですが、MOTOGPテストで ヘレスを訪れているレーシングダイレクターの ロマーノ・アルベジアーノによれば来季参戦の 可能性はゼロでは無いとのこと。 ただ、ファクトリーでは無いのでどこか…

若さゆえ

ヘレステストは続いていますが ヤマハのアレックス・ロウズは転倒で左肩を 脱臼し、その治療のために早々に引き上げています。 2月末開幕のWSBは1月中旬にはテストが始まりますから 早い段階で治療を受けて開幕までには万全の体調に したいところですからね…

マルケスもビックリ

ヘレスではMOTOGPのプライベートテストと WSBのプライベートテストが同時に行われています。 そのため、コース上で遭遇することもしばしば。 マルケスがドゥカティのチャズ・デイビスの背後で 様子を伺ったところ、コーナーリング速度はほぼ 遜色無いようで…

道具のポテンシャルを引き出すということ

ヘレステストで好走を見せる ニッキーですけど、彼が今年のスペインGPで フリー走行でマークしたタイムよりも 今のスーパーバイクのタイムの方が速いんですよね。 さすがに予選ではソフトコンパウンドを履いているので スーパーバイクよりもタイムは出てます…

エンジンの素性が問われる

テスト禁止前、最後のテストがヘレスで 行われていますが、レプソル・ホンダは 仕様違いのエンジンを持ち込んだようですね。 今シーズン使ったエンジンはこれでもかってほど パワフルで最新の電子制御をもってしても 制御しきれないくらいの代物だったみたい…

オープン勢には好評

ファクトリーマシンを駆るライダーが 明らかに後退したって言っている 共通ソフトの電子制御ですが、 オープンクラスのマシンを走らせていた ライダーには概ね、好評なようです。 アスパーに移籍したヨニー・エルナンデスは 今年のオープン向けのソフトより…

希望的観測の話

BSBにおける唯一のスズキユーザーである ハルソール・スズキが来季もスズキで 走ることを発表しています。 今季はクリスチャン・イドンとジョシュ・ウォーターズを 走らせていた同チームですが、来季のラインナップは 近々発表されるのこと。 で、ここからは…

復活のヘイデン

WSBヘレステストは3日目を迎えて カワサキ、BMWは不在となりましたが ドゥカティ、アグスタ、ホンダは居残りで テストを行っています。 そんな中トップタイムをマークしたのがニッキー・ヘイデン。 今季5勝を挙げたチャズ・デイビスを上回りました。 ニッキ…

ようやく復帰

そういえば、ダビデ・ジュリアーノが 今回のテストから復帰しています。 ラグナセカ以来だから丸々3ヶ月ぶり くらいでしょうか。 彼は今年の前半も4レース休んでますから 実質、半分しか走っていないんですよね。 アグレッシブな走りが魅力のジュリアーノで…

販売停止

ギヤボックスのリコールだそうです。

肉薄

ヘレスでのWSBテストは新型ZX-10Rで 絶好調のレイがトップタイム。 サイクスが続きましたが、そのサイクスに 肉薄したのが、BMWのレイテルバーガー。 激戦のIDMで最年少を含む2度の王者は伊達では ありませんね。 トーレスはまだまだバイクを勉強中といった…

好感触

セパンで単独テストを行っている スズキですが、初シームレスということで ビニャーレスは好感触を得たようですね。 このシームレスがフルシームレスかどうかは分かりませんけど これまではよりはかなりいいみたい。 スズキは今回、2016年モデルをここに持ち…

ワイルドカードが変わる

日本GPにスポット参戦した全日本勢が 惨敗したのは記憶に新しいMOTO3ですが、 これを受けて来季はワイルドカードライダーに 対しての扱いが変わるようです。 というのは、全日本のJ-GP3で走らせるNSFに対して 世界で走らせるNSF250RWは加速も減速も別次元の …

来季もBSB

公式発表こそ無いものの 清成選手は既にBSBのチームと契約済の ようですね。 その契約を済ませて、日本に帰国しているようです。 となると、どこ?ってのが気になりますが BSBでもホンダとスズキは少数派ですから、あるとすれば BMWかカワサキ、ヤマハあたり…

来年こそは

ヘレスではアグスタ、BMW、カワサキの 合同テストが始まっています。 アグスタはテストライダーのマルコ・メランドリィが 初ライド。 また、ジュール・クルーゼルがフランスでの負傷以来 久々のライディングを行っています。 今季はタイトルまでもうちょっと…

開発に加速

そういえば、先日、カルロス・チェカが WSBのドゥカティでさらに開発ライダーとして 多く走るって書いたばっかりですが ケーシーの加入によって、ミケーレ・ピッロの 負担もだいぶ軽くなるんじゃないでしょうか? 彼は今シーズン、イタリア選手権を戦いなが…

噂は現実に

ホンダからケーシー・ストーナーの 契約終了に伴う離脱が発表された直後に ドゥカティからストーナーがテストライダー兼 親善大使となることが発表されました。 移籍の際にはよくあるパターンですね。 しかし、引退してからもこれだけ引っ張りだこになるのは…

ハスラムはBSBか

WSBの残留を目指しているハスラムですが、 プライベーターを含めて、シートが見つからない模様。 今のところはBSBへの復帰を目指しているようです。 復帰となると、2008年のホンダ時代以来となりますね。 当時のチームメイトはクラッチロウでした。 彼はスズ…