2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

表彰台まであと一歩

FP2ではアグスタのキャミアが2番手タイム。 もはやこの位置に居ても驚かれないのが 今年彼らが成し遂げてきた実績によるものだと 思います。 とはいえ、4位はあっても3位表彰台はゼロ なわけですから、是が非でも今年一回は登りたいですよね。 既にシーズン…

マヒアス再び

スーパーストックはパタ・ヤマハで走る ルーカス・マヒアスがトップタイムをマーク。 レギュラーライダーのフロリアン・マリーノが 前回から復帰していたんですが、今回 ドクターストップがかかってしまったようです。 で代役でマヒアスが再びR1を走らせます…

来季に繋げるために

マニクール初日は両セッション共に チャズ・デイビスがトップタイムをマーク。 今シーズン中盤の転倒リタイアから調子を 崩してましたが、長期のインターバルの間に 立て直してきましたね。 たら、ればはありませんけど、もし、シーズン中盤を 無難に乗り切…

再びのニキ

前回のラウジッツリンクでは ソフォーグルを追い掛け回したニキ・トゥーリですが、 マニクールとヘレスには引き続き出場するようです。 そのニキがFP1では4番手タイムをマークしていますね。 彼はカリオ・レーシング所属ということで 恐らく同郷のミカ・カリ…

佐々木、来季はチーム・アジアからデビュー

リヴィオ・スッポによれば 佐々木歩夢選手の来季は チーム・アジアからMOTO3にデビューさせるとのこと。 それは当然、レッドブル・ルーキーズカップの タイトルを獲得し、その才能が確かな物であることを 証明したからであり、非常にこの結果に満足している…

故郷に錦を

来季からBSBに行くシルヴァン・ギュントーリにとっては 地元マニクールのレースはキャリア最後の 地元レースになるかもしれませんね。 それだけにこのレースにかける思いは強いかも知れません。 実際、ギュントーリはマニクールが得意でして 結構、結果を残…

こちらもタイトル決定はあるか

スーパーストックは残すところ マニクールとヘレスの2レースのみ。 ということで、こちらもタイトル確定の 可能性があります。 ポイントリーダーは前回雨のレースで優勝した ドゥカティ・ワークスのレアンドロ・メルカド。 彼は2014年にもタイトルを取ってま…

なるか5度目のタイトル

明日からマニクールでWSBが始まります。 WSSはカワサキのケナン・ソフォーグルが 通算5度目のタイトルに王手をかけています。 ライバルはチームメイトのクルメナッハー。 今シーズンのWSSはレギュレーションが変わって いわゆる電子制御、トラクションコント…

勝敗を分けたタイヤチョイス

岡山で連勝の止まった中須賀選手ですが 敗因はタイヤチョイスにあったようです。 これは中須賀選手だけでなく、津田選手、渡辺選手、 高橋巧選手もそうですが、スタート後、雨は止んで 雨量が少なくなると読んでいたようですね。 結果は逆で雨はどんどん強く…

適応能力

結果的に赤旗中断のタイミングで 幻の優勝となったものの、 水野選手は素晴らしい走りをみせてくれましたね。 彼は前戦のもてぎから意識してライディングを 変えたそうですが、そうやってライディングスタイルを 変えて、速さ結果に結び付けられる才能っての…

復活のスミス

YARTを応援するために走ったら 重傷を負ってしまったスミスですが 日本に行くとのこと。 ヤマハで最後のキレのある走りをみせて欲しいもんです。

苦闘のシーズン

今シーズンのCEVと言えば長島選手や MOTO3の佐々木、鳥羽といったところが 思いつきますが、この人も走っています。 全日本J-GP3 2年連続王者 山田誓己選手。 今回はMOTO3ではなくMOTO2にチームノビーから エントリー、カレックスを走らせています。 ここま…

いよいよ始まる

どうもWSBあるいはWSSを戦うチームが WSS300にもエントリーするようですね。 さすがに世界を転戦するレベルになると そういった信用できる実績のあるチームが最初は メインになるか。 日本人だれか走らないのかな~~。 AP250やJP250の王者が出るのも悪くな…

柳川選手

既にご存知の方も多いかと思いますが 柳川選手は事前テストで骨折を負って 岡山を欠場しています。 寛骨臼骨折ということで、言ってみれば大腿骨の 骨盤側の受ける部分を骨折という重傷で 現在は手術を終えて、入院中とのこと。 柳川選手の今シーズンは終了…

来季を見据えて

アラゴンでは事後テストが行われていますが 中上選手は早くも2017年モデルのカレックスを 試したようです。 今回、来年の先行モデルを試したのはルティと 中上選手だけですから、カレックスも主力がごっそり抜ける 来季に向けて、中上選手も主力の一人と考え…

感覚がフレッシュなうちに

今日も好天。 今週は休みが今日だけなんで 走りに行ってきました。 先日の林道ツーリングが効いたのか トラクションのかかりへの感覚が研ぎ澄まされて 非常に楽しく乗れましたね。 あとフロントタイヤのグリップ感も非常に 感じられていい感じです。 もう、…

ビッグマシン

休刊だったんですね。 好きな雑誌だったから残念です。 ・・・と言いながら買ったことは一回しかない。 内容がヤングマシン寄りだったり、ライダーズクラブ寄りだったり バイカーズステーション寄りだったりしたから それが敗因かも。

カタルニアは遠くなりにけり

前半戦を振り返ればロッシとロレンツォの ヤマハデュオが圧倒的に強くて カタルニアまでにロレンツォが3勝、ロッシが2勝を 挙げていて、マシンの完成度はヤマハが一番と言われていて マルケスがポイントをリードしていたものの ヤマハの2人が追い上げてくる…

まさかの泥遊び

昨日はビーナスラインで美ヶ原から 霧ヶ峰まで・・・。 だったんですが、同僚の話をよく聞いてなかったんで まさかの林道コースを走るハメに。 こっちは舗装用タイヤですから、林道コースなんて苦手中の苦手。 しかも連日の雨でアチコチ轍は出来ているし、落…

残すは1戦

オートポリスの中止によって わずか5戦で行われる今年の 全日本ST600ですが、それだけに1戦のポイントの 影響が大きいですね。 今シーズンは王者の横江選手が不在で始まった シーズンですが、チーム高武の岩戸選手や モトバムの榎戸選手といったホンダの若…

クオリティコントロール

ミザーノで今季初優勝を挙げ 好調を維持して臨んだペドロサでしたが ズルズルと後退して6位。 ドヴィジオーゾもアプリリアの2台に 抜かれる屈辱で11位に終わりました。 この2人は共にタイヤのバイブレーションに 悩まされペースが上がらなかったようですね…

レオパードは今季限り

昨シーズン、キーファーレーシングの メインスポンサーとして参入してきて いきなりダニー・ケントでタイトルを獲得した レオパード・レーシングですが、 今年限りでスポンサーを終了するそうです。 思ったより早かったな。 キーファーレーシングは大口スポ…

激突

チェコ以降の成績によって 来季、GP17を手にするライダーが決まる プラマックの2人ですが、アラゴンでは オープニングラップで両者接触という形になりました。 激怒するレディングに対して 平謝りのペトルッチですが、 彼はスタートを切ってしまうと冷静さを…

有言実行

勝って決めたいと言っていた 佐々木選手。 アラゴンの第2レースで優勝でタイトルを決めました。 オメデトウ!&凄いよ。 来年はMOTO3かな?

手痛い1敗

マルケスに負けただけでなく ロレンツォに負けたのが何より痛い。

ビンダータイトル獲得!

今シーズンの彼を象徴するような クレバーなレース展開を読みきったような 素晴らしい走りで2位獲得。 自力でタイトルを決めてみせました。 オメデトウ!! レッドブル・KTMアジョはMOTO3初年度の コルテセ以来のタイトルですね。 来年はこのシートにアント…

雨が呼んだ波乱 ③

ホッシー勝つ!! 去年の最終戦の終了後のパドックで 星野選手はチームとの契約が終了で 来年は走れるかどうかわからないって 言っていたのが印象的だっただけに、 走れたからこその結果だな~~と感慨。

アラゴン ウォームアップ

トップはマルケスで僅差で アレイシ・エスパルガロがつけました。 実はここ数戦ライディングスタイルのマイナーチェンジを 行っているアレイシ。 意外や意外な人が来る・・・かも? 以下、ポル、ドヴィ、クラッチロウ、ビニャーレス ロッシは厳しい7番手。 …

雨が呼んだ波乱 ②

中須賀、遂に破れる!! ということで、J-GP2の終盤に降り出した雨は どんどん雨量を増して、JSBスタート時点では 完全なヘビーレイン。 レースはハルクプロの高橋巧がリードする形で スタート。 中須賀は2番手につけるもののペースが上がらず 野佐根、山口…

雨が呼んだ波乱 ①

J-GP2はウェットで一旦スタートディレイから 始まり、微妙なコンディションながらドライスタート。 序盤から逃げる水野を生形と作本が追撃する形。 タイトルのかかる浦本は後続集団に埋もれ そこから少しづつポジションアップする我慢の展開。 トップは水野…