プルプル来てるね

期間限定で、今年の全日本最終戦
レース2のオンボード動画が公開されてます。


予選から不振を極めた津田選手が後方から
追い上げていくんだけど、モリワキの高橋選手と
近いところを走っているから、モリワキのCBRの
動きが捉えられてます。
・・・が、ストレートでリヤタイヤが
プルプル動いているのがわかりますね。
高橋選手のCBRはHRCのパーツが入ってますから
本来ならストレートが非常に速いんだけど
GSX-Rに迫られるのはパワーが有効的に路面に
伝わっていないのか。
イメージ 1
タイヤがグリップしてないというか、深い部分で
グリップしてないのか、常に軽く滑っている感じがしますね。

で、レースが中盤まで進んでくると明らかにリヤタイヤのグリップダウンが
始まって、パワーの伝達がますます酷くなってきて
ストレートが伸びないだけでなく、ブレーキングでも
タイヤがよれて、真っ直ぐ減速できない状態になって
津田選手にかわされる事になります。

岡山で表彰台に登ったものの、こんだけタイヤが
ウネウネと動くバイクで戦うのはライダーもかなり
厳しかっただろうってのは想像できます。
結果的に清成さんの方が上でフィニュッシュしてますから、
高橋選手の方がソフト目、清成さんの方がハード目を
チョイスしたことは考えられますね。

しかし、このタイヤで真夏の8耐で勝つのは相当難しいであろうってのは
想像が容易いような気がしますね。
良くなったとは言われてますけど・・・。