積み重ねて60勝

WSBに併催のAMAの方は
第1レースはキャメロン・バービアーが
第2レースはジョシュ・ヘイズがレースを征し
バービアーがさらにポイントを広げることになりました。
(エリアスは2位と3位)
残すは最終戦2レースのみ。
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このレース2で優勝したジョシュ・ヘイズは
AMA最高峰クラスで通算60勝目をマーク。
これ、全部ヤマハに移籍してから以降の勝ち星なんですよね。
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ホンダのAMA撤退によってシートを失った彼が
ヤマハに拾ってもらったのは、2009年の話。
当時はベン・ボストロムのセカンドライダーだったのに
実績を残してヤマハのエースに成長。
以降、4度のAMAスーパーバイクタイトルを獲得することになります。
その過程で、実に60勝を積み上げたことになります。
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かつてのマット・ムラディンがそうだったように
若手ライダーが乗り越えるべき壁的な存在になってますね。
それだけに2年連続でタイトルを取りそうなバービアーの
実績にも価値がつくというものです。
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